Lapis Room
Lapis Room(ラピスルーム)はメールによるカウンセリングを中心とした心理カウンセリングを行っています。子育てや結婚、家庭の悩み等、様々な不安についてご相談下さい。 ホーム お問合わせ
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カウンセラー紹介
栗原 惠子

1965年生まれ
日本カウンセラー学院卒業

サンフランシスコ・セイブルック大学院にてヒューマニスティック心理学を学ぶ
 特に重点的に実践的な『ゲシュタルト療法』をロイス・ブリーン博士(ナショナル・ユニバーシティー名誉教授)とモーリン・オハラ博士(セイブルック大学院名誉学長)に、『箱庭療法』をチャールズ・キャナディ博士(セイブルック大学院講師)に学ぶ
モーリン・オハラ博士によるセミナー「来談者中心療法から関係性の心理療法へ」
アート・ボハード博士による「来談者中心療法と心理療法のコモンファクター」を履修

また2006年、アーノルド・ミンデル博士夫妻によるプロセスワーク特別セミナー(3日間)「プロセス指向心理学の最前線」を履修
認定臨床心理療法士
認定臨床心理カウンセラー
(NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会認定臨床会員)
(日本プロセスワーク協会会員)
あなたのこころの扉を開けたとき、あなただけの宝物がみえてくる・・・
私の 家族は、夫と娘(2003生)の3人家族です。

もう一人子供がほしいなぁと思いつつも、一人目の時が、既に高齢出産であり、しかも重度の妊娠中毒症になる、という苦い経験をしたので、躊躇しているうちに月日だけが過ぎてしまい、あきらめかけている今日この頃です。

妊娠中毒症による入院中、私の血圧が200まで上がり「あなたの命が危ない!」と先生に言われ、予定日より一ヶ月半も早く帝王切開での出産となりました。出産の経験がある方はご存知かもしれませんが、お腹の中にいる期間が短くなるということは、生まれてくる子供が何かしらのリスクを負う可能性があります。それでも自分も生きるために、ものすごく自分を責めながら、震える手で涙を拭きながら、手術の同意書にサインをしました。

当然、未熟児ではありましたが、永久的な障害を抱えることもなく、無事、親子で生還を果たしました。ただ、未熟児であったことが関係しているとは言えませんが、少し体が弱いようで、既に4回の入院を経験し、未だ毎月のように病院通いをしています。

そのような出産を体験した一年後、私は再びある病気で入院をしました。その際、白血球の値が異常に低下したため、ちょっとした菌も命に係わるということで、クリーンルームにて外部との接触を断たれた状態で、娘とは3週間程会うことが出来ませんでした。その間に、娘は1歳の誕生日を迎えました。

そのような経験を経て、‘生命を誕生させる’ということ、‘生命を育てる’ということ・・・

そして‘自分の生命’ということを真剣に考えました。

また、現在子育てをしながら、いかに今の世の中での子育てが大変か・・・ということも実感していますし、母親が持つストレスというものも痛烈に体験しています。

純粋無垢に生まれてきた‘生命’・・・ 誰もが微笑んでしまう‘生命’の存在・・・ ‘生命’の存在価値・・・ そして‘生命’の重さ・・・

誰もが自分の‘生命’のままに輝くことができたら、輝きつづけることができたら、みんなが幸せでいられるのに・・・
そんな思いで私は心理学を学びました。

人々のために・・・と思って始めた心理学。でも始めてみると‘人々’ではなく、‘自分’と向き合う日々でした。‘自分’というものに改めて気づいていく日々でした。

‘私’という存在が、誰かの役に立つことができたら、それが‘私の生命’への感謝だと思っています。

困ったことがあったら、つらいなぁ・・と感じたら、私を思い出してください。一緒に問題と向き合い、輝く未来に向けて、一緒に考えていきましょう。
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