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メールカウンセリングの3往復と5往復の違いは? |
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カウンセラーは、まずクライエントさんのこころの悩みや問題を理解することから始まります。1回〜2回の往返信では、クライエントさんの文章から困っている問題を把握していくことになりますが、誤解(メールという性質上、生じやすい)することなく、より理解を深めるためにどうしても質問形式が多くなります。クライエントさんご自身も困っている問題に対し端的な質問が多くなります。そしてアドバイスや情報提供のみとなってしまいます。3往返信することにより、目の前に起こっている現実的な問題から、悩みや問題の'源'こころの問題に近づいていけると私は考えます。 また、回数が多くなればなるほど、相談プロセスは広がり、面談カウンセリングに近い効果が得られると思います。 5往復で区切らせていただいたのは、メールカウンセリングにおいては一定の区切りをつけてカウンセリングを行ったほうが効果的にやりとりが進むと考えたからです。 ただし、相談内容は人によって様々ですから、3往復と5往復のどちらがよいとは一概に決定づけられないこともご了承ください。
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